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京町家リノベーション


 
京都市内には「京町家」と言われる町屋が4万7.8千軒存在しています。「京町家」とはある一定の特長を有している町家を指しますが独特の特徴が魅力でもある一方、空き家率10%・7年間の滅失約5600件を見ても分かるように現在の生活様式に合わないのも確です。(以前の事務所が町家でしたが事務所でも大変でした)オーナー様の高齢化や一般住宅には不向き等の事情もあり上記写真のように放置されかなり老朽化が進んでいる物件もあります。
 

 
京町家の再利用を兼ねたリノベーションで注目されているのが民泊(旅館業法に合わせた)一棟貸しがあります。一般住宅としての市場が小さい分、どうしても商業利用が有望に成らざるを得ません。立地条件がよければ飲食や物販・ギャラリー利用等色々考えられるのですが一般的に路地に面して建てられている立地条件が良くない京町家で民泊利用・シェアハウス・アトリエが考えられます。近年は近隣住民との問題・新民泊法との兼合いもあり状況は少し変わってきてますが京都の魅力として再生・保存を兼ねた利用こそが重要だとおもいます。
 
京町屋リノベーション①の詳細を見る。  ▷▷▷
京町屋リノベーション②の詳細を見る。  ▷▷▷
町屋リノベーション③の詳細を見る。  ▷▷▷
 
2018.04.02 File/columen
 
 

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